3000万円を着服していた税務課の元職員がクズすぎる…

3000万円を着服していた税務課の元職員が逮捕

滋賀・甲良町の元税務課の職員・小島崇靖容疑者(30)が
業務上横領の疑いで逮捕されました。

被害総額は3,000万円にのぼるとみられている。
着服した金は小島容疑者は「遊興費に使った」と話していた。

小島容疑者は2015年5月、
町民が窓口で納税した現金およそ44万円を着服した疑いが持たれています。

2016年、FNNの取材に対し、小島容疑者は「着服しか道はなかった」と話していた。
小島容疑者は容疑を認めているということで警察は余罪を追及する方針。
引用:https://www.j-cast.com/tv/2017/05/12297733.html

犯行動機で発覚したクズっぷり

小島崇靖容疑者は京都の大学を卒業して役場の税務課に勤務し、
住民から税金を受けとる窓口を担当していた。
本人の話によると

3年前に受けとった現金を会計室にとどけるのを忘れ、
どうしようかと考えながら使ってしまったが、
誰にも気づかれなかったため着服の回数が増えていった

という。

犯行の動機について、

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