【ほのぼのする話】俺の嫁は15歳年下、もう結婚できないわと覚悟してたから、嫁みたいな子と一緒にいさせてくれて有り難い。

俺が40歳でオッサン熟成しまくりだった。 
それまで結婚するつもりはなかったわけではないが、いまいち結婚したいと 
思える女に巡り合えなかった。周りが結婚していく30台前半は焦ったりもしたが 
35を越えるともうどうでもよくなってきてた。 
まぁ年の割に若く見られたし、ブサメンでもないし、背もあるし、仕事に打ち込んだりもしてたから 
そこそこ年収も高くなっていたし、オッサンでも女にもてた方だからもうこれからちょいちょい女と遊んでいけばいいやって思ってた。 
(この時、周りからはホモ説が飛び交ってたらしい) 
こういう最悪な思考をしていると、今まで女性を紹介してくれた人は俺を見限っていくわけで 
40歳になるころにはちゃんとした彼女すらいなくなっていた。

そんな時、同グループ会社から引き抜きのような形で異動してきた女の子が嫁。 
当時25歳w しかも可愛いwww ケバくない北川景子似wwww 
社内で「可愛い子には声をかける奴(つまり女の子は気をつけろ)」認定されてた俺は 
気になってしょうがなかったが、何故か全然声をかけることができなかった。 
仕事で絡むことはなかったし、すれ違っても何のアクションもできないチキンな俺。 
嫁、可愛いけど凛とした雰囲気があって、なんかこっちが下手に軽いノリで声をかけてはいけない雰囲気。 
仲良くなりたい、でもきっかけがない・・・こんな状態で2年経過www 俺チキン過ぎwwww 

出会って2年後、奇跡的に会話をする機会ができた。 

嫁が俺宛に書類を届けることを頼まれ、仕事中の俺を訪ねてきた。 
嫁「(俺)さんですよね?これ、お預かりしてきました」 
俺「あ、この書類待ってたんだよ。ありがとう」 
このとき、緊張しすぎて逆に普通に応対してしまった。書類を手渡した後 
足早に去る嫁。何やってんだせっかくのチャンスを馬鹿か俺はと凹む。

 

でも、このことがきっかけで嫁は俺の存在を知った様子。 

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