なぜか合法な日本のグレーゾーン7選…警察も見て見ぬふり?

なぜか合法な日本のグレーゾーン7選
警察も見て見ぬふり?

日本のグレーゾーン7選

日本には法の未整備などを原因に
法的に合法か違法か判断が難しい脱法行為(グレーゾーン)があります。

さらに、違法である場合でも罰則規定が無いことや拡大解釈
法を遵守した方がかえって弊害が出るなどの理由によって
事実上平然と行われています。

今回はそんなグレーゾーンの存在7選を紹介します。

1.パチンコ・パチスロ

グレーゾーンの代表格と言えばパチンコ。

パチンコは賭博ではない
その根拠となっているのが三店方式

三店方式とはまずお客はパチンコで出した玉を
店内で特殊景品と交換します。

そして、パチンコ店を出てその特殊景品を
別の会社が経営する換金所で現金と交換します。

つまり、パチンコ店は現金を渡してはいない
ここが合法であるとされる点になります。

換金所に渡った景品は直接パチンコ店には戻されず
問屋を介してパチンコ店に戻ります。
そういったシステムでパチンコ業界は成り立っています。

しかし、同様のことをパチンコ店以外が行うと摘発されますし、
実際に摘発されています。

また、警察はパチンコで換金できることを知らない
と言い張っています。

なぜパチンコ店だけ摘発されないのか・・・
もはや気持ちいいほどの清々しいグレーゾーンです。

2.ライブドア事件 時間外取引

株の時間外取引が問題とされたライブドア事件

時間外取引とは株価が乱高下すると予想される大口取引について
証券取引所の売買時間外に行われる取引のことです。

ライブドアが時間外取引で敵対的企業を買収を行ったことに対して
マスコミは株取引のグレーゾーンのように扱っていました

しかし、過去に時間外取引を利用していたのは
ライブドアだけではありません。

時間外取引がグレーだというよりも
他の大企業は時間外取引をしても責められず
ベンチャー企業のライブドアだけ責めるという
マスメディアの姿勢こそが実にグレーだといえます。

次ページへ続きます

関連記事