映画化されたビー・バップ・ハイスクール出演者のその後…懐かしい顔ぶれが…

ビー・バップ・ハイスクールとは

不良漫画の金字塔、きうちかずひろさん作
ビー・バップ・ハイスクール(BE-BOP-HIGHSCHOOL)。

漫画『ビー・バップ・ハイスクール』を原作とした
1985年の日本映画です。

ヒロシ&トオルに清水宏次朗、仲村トオル
マドンナ・今日子に中山美穂が扮して巻き起こす
ギャグとアクション満載の痛快青春映画

シリーズ化して全6作が作られた。
また、1983年から2003年まで
週刊ヤングマガジンで連載されていました。

主人公が突出して強い存在ではない点や
不良高校生の日常風景をリアルに伝える初期の描写が人気を博した。

20巻位までは登場人物達の恋愛話や他校との抗争などがメインだったが
20巻台以降は小咄的なギャグ短編が多くなった。

今回はそんな懐かしの
ビー・バップ・ハイスクール出演者のその後を紹介します。

出演者のその後

中間徹:仲村トオル

私立愛徳高等学校2年C組。短期な性格だが卑怯なケンカは嫌い。
中学生の如月翔子と付き合っている。

■現在

ビーバップハイスクール出演後はあぶない刑事や救命病棟24時に出演し、
現在も幅広く活動しています。

奥さんは女優の鷲尾いさ子さんです。

加藤浩志:清水宏次朗

私立愛徳高等学校2年C組。スケベで軟派でひょうきんもの。
ケンカの強さは、中間徹と同等だがケンカの手段は選ばない。

■現在

竹の子族として原宿でスカウトされてアイドルとしてデビューする。

その後もVシネなどを中心に活躍してましたが、
現在は失跡事件や逮捕の噂が・・・

2014年10月、清水宏次朗さんは
2000万円の支払いを求められ訴えられました。

被告の清水宏次朗は一度も法定に姿を見せず、
弁護士もいなかったため、原告の請求がそのまま認められ、
清水さんには2000万円を支払うよう判決が言い渡された。

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