【武勇伝】酔った銀行マン4人に絡まれ、頭から酒をかけられた→翌日、銀行の窓口で事情を説明してたら、警備員が登場!

長期間にわたる残業がやっと終わり同じ課の
♂2人♀3人とで居酒屋でご苦労さん会をした。
スタートが10時と遅かったが皆まったりとマイペースで飲み食いし始めた。
すると
隣のテーブルに居たかなり酔ったリーマン4人のうちの1人(イッセー尾形似)が
うちの女の子達にチョッカイを出してきた。
最初は適当にあしらっていたがあまりにもしつこく、
女の子達も嫌がっていたので
「申し訳ないけれど仕事の打ち合わせもあるので遠慮して頂きたいのですが」
とやんわりと断りを入れたが、
その時はおとなしくしていたものの
直ぐにまた女性達をからかう様な
セクハラ発言をし始め、
ついには他のリーマン達も図に乗ってからかい始めた。

なかなか止みそうも無いので

同僚♂(酒が飲めないので烏龍茶オンリー)がリーマン達に向って
「イイカゲンにしろ! 会社で相手にされないからって外で憂さ晴らしするな!」
と一喝。
偽イッセーは
「あんだとー 生意気なガキがっ」
と言って飲んでいたチューハイを同僚にかけた。
俺は
「コノヤロー」
と言ってそいつに掴みかかろうとしたが同僚が止め冷静な口調で
「私はこういうものですが名詞頂けますでしょうか」
と濡れたスーツから名刺を出して相手に訊ねた。
リーマン3人はさすがにマズイと思ったのか
名刺は受け取らずに「申し訳ない」と謝ったが
偽イッセーだけは
「ウルセー バカヤロー」
と荒れ放題で詫びる様子も無い。
結局リーマン達はそいつを引きずるようにして慌てて店を出て行った。
店の人に
「あの人達はどこの人たちか解る?」
と聞いたら近所にある銀行の行員らしい

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