【ほん怖】死ぬほど洒落にならない怖い話・・尋常じゃない女とその娘

 

霊的な話しじゃないですが、3年前、一人暮らしをしていたときの話し。

夜9時くらいに帰宅すると、すぐインターホンがなったので玄関を開けると、

40代くらいと思われる女性が立っていた。

宗教の勧誘だったら面倒だな、と思いつつ

はい?」

と言うと、

女性は部屋を覗こうとしながら、

「ここって

ス○ップの木村タ○ヤさんのお宅ですか?」

確かに俺は木村という苗字で表札も出していたが、

木村タ○ヤの訳がなく、

驚きながら「いや、違いますけど…」と言い、

ドアを閉めようとした。

すると女は

閉まりかけのドアを押さえ目を見開き、

「本当に?隠してませんか?本当はタ○ヤいるんでしょ!?」

と叫びながら、部屋の中に入り込んで来ようとしてきた。

慌てて

「いやいや、違うから!」

と言いつつ、女を外に押し出そうとすると、

女は「触らないで!タ○ヤー!いるんでしょ?タ○ヤー!」と暴れだした。

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