【マジで泣ける話】ディズニーランドでミッキーやミニーの一生懸命に集めたサイン帳を落とした息子・・・数日後、息子は安らかに旅立った。

「サイン帳の落とし物はないですか??」
インフォメーションセンターに
ひとりのお父さんが元気なく入ってきました。
落としたサイン帳の中身を聴くと、息子さんがミッキーやミニーに一生懸命に集めたサインが

あともう少しでサイン帳一杯になるところだったそうです。

でも、残念ながらインフォメーションセンターには、サイン帳は届けられていませんでした。
キャストはサイン帳の特徴を詳しく聴いて、あちこちのキャストに連絡を取ってみました。
しかし、見かけたキャストは誰一人としていませんでした。
「お客様、申し訳ございません。まだ見つからないようです。お客様はいつまで滞在されていますか??」と伺ったところ、

お父さんが言うには、2日後のお昼には帰らなければならないとのこと。

「手分けして探しますので、2日後、お帰りになる前にもう一度インフォメーションセンターに立ち寄っていただけますか??」
と笑顔で声をかけたそうです。

そして、お父さんが帰られた後も、細かな部署に電話をかけて聴いてみたり、自分の足で探しにも行ったそうです。
ところが、どうしても見つけ出すことができず、約束の2日後を迎えてしまいました。
「見つけることができませんでした。申し訳ございません」
「代わりにこちらのサイン帳をお持ちください」
それは、その落としたサイン帳と全く同じサイン帳を自分で買って、

いろんな部署を回って、全てのキャラクターのサインを書いてもらったものを手渡したんです。
お父さんがビックリして、喜ばれたのは言うまでもありません。

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