【事業参観】作文『生活保護だからディズニーランドは月1だけ、ポルシェに乗って…』保護者達「これってヤバいやつでは・・・」

生活保護受給者の数は毎年右肩上がりに増え続けています。

その主な原因は、一度生活保護を受けるようになると、そこから頑張って自分で稼ごう!という気持ちになる人が少ないからです。

何もせずにお金が入って来るのに、わざわざ働く必要が無い。働いたらむしろ収入が減ってしまう。

こういった後ろ向きの理由から、生活保護を受けた人はその後もずっと生活保護を受け続ける傾向に有るそうです。

なので、新しい受給者が生まれる一方で、今現在生活保護を受けている受給者は残り続ける。

こうして受給者の数は増え続けているのだとか。

こちらのグラフをご覧ください。


出典:http://生活保護.biz/images/haisiriyu.gif

これは生活保護を廃止した理由、つまり受給者が生活保護を受けなくなった理由の円グラフです。

就職などで収入が増え、受給しなくても大丈夫になった人はわずか12%。

廃止した理由のほとんどが「死亡・失踪」または「不正等」であるのがお分かり頂けるかと思います。

元々弱者の救済処置として設けられた生活保護の制度ですが、現実は悪用されるケースが後を絶たないのです。

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