現役看護師に聞いた知られざる看護師の裏の顔…患者が知らない白衣の天使の姿が…

看護師と言えば病気になった患者を優しく看護してくれる
白衣の天使という姿を想像する人が多いと思います。

しかし、そんな看護師には実は隠された裏の顔があるというのです。

今回はそんな看護師の裏の顔を紹介します。

知られざる看護師の裏の顔

看護師さんは意外と早食い

男子中学生や高校生の頃は早食いが特技という人も
クラスにひとりかふたりはいたものです。

そんな早食いも看護師さんの間では当たり前のスキルなんだとか。

看護師さんは食事をする時間をゆっくりと取ることは難しく
特に夜勤になると交代する人がいないために
食事は手早く済ませる必要があるそうです。

そのため、普通のOLをしている友人と食事に行くと看護師だけが
食べ終わっていることが多いそうです。

それを気にしてわざとゆっくりと食べて
周りに合わせる人もいるんだとか。

「日勤帯では交代でなんとか食事時間は割けるんですけど、
夜勤で忙しい夜には本当に食事もそこそこに。
そんなナースには、早食いの人がめちゃめちゃ多いんです。

わたしもその一人。普通のOLしてる友達と食事をするときに、フッと気付くんですよね。

”ヤバイ、わたし早食いだ!”って(笑)だからわざとゆっくり食べたりして。
周りのペースに合わせてます。牛丼なんてアッという間に完食しますからね。
患者さんには、きちんと噛んでと指導してますけど、指導されるのは私たちのほうですよね。

一心不乱に食べている姿は、とても人様には見せられません。
誤嚥も多いんじゃないかな?トホホ・・・」

夜勤明けはまるで別人

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