【※修羅場】ルームシェアしていた友達が、俺のタンス預金と通帳と印鑑をもって逃げた・・・無一文になった俺は・・・

ルームシェアしていた友達が、俺の全財産をもって逃げた・・・

人生最大の修羅場を迎えた俺は・・・

高校から15年付き合ってきた友人と借家をルームシェアしていたが、

タンス預金と通帳と印鑑を盗まれて一文無しになった。

携帯どころか、買っていた猫や車まで置いて行く徹底ぶりに、

田舎警察には行方を追う事も出来ず。

 

家賃も払えない俺は当然借家を追い出され、

当時付き合っていた女は即行で他の男とくっついて音信不通。

 

頼れる人もいない、先立つものもない、住む家もないの三重苦で、

三十男と猫一匹。

 

明日をも知れずに過ごした数日間が人生最大の修羅場だった。

30前後でルームシェアなんてするもんじゃないな。

 

豪雪地帯の山奥で30男と猫の二人暮らしが始まり、

気持ちも少しづつ落ち着き始めたので、

逃げた友人の携帯から実家の電話番号を見つけ連絡。

 

母親は大昔に離婚していて、祖母と父親が暮らしていた。

 

父親は事の顛末を聞くと電話を着拒して居留守を使い、

一切の連絡を絶とうとした。

 

俺が途方に暮れていると、ある人物が手を差し伸べてくれた。

その人物とは・・・

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