火垂るの墓が放送されなくなった理由…再放送されない3つの理由が話題に…

火垂るの墓は日本の戦時中を舞台にした作品として
衝撃を受けた人も多いのではないだろうか。

視聴した人のほとんどが泣いたと言われる悲劇の作品でもある。
スタジオジブリではとなりのトトロと一緒に劇場公開されたことでも知られている。

そんな火垂るの墓には都市伝説が存在します。
今回は火垂るの墓が放送されなくなった理由を紹介します。

火垂るの墓とは

「火垂るの墓」は原作者である野坂昭如氏の実体験に基づいた物語。
実はその一部はノンフィクションでり、一部はフィクションだといいます。

アニメでは4~5歳に見える主人公の妹ですが、
実際には野坂氏の妹はまだ1歳4カ月で亡くなったそうです。

ただし、戦争のために幼い妹を死なせてしまったという野坂氏の後悔は深く、
それが晩年まで戦争反対を訴えたことに現れています。

なんと野坂氏は妹に食べさせるための食糧まで空腹に耐えられずに手をつけてしまったそうです。

そして、自分の手で抱いた妹の息が細くなっていったこと、
その亡骸を自ら埋葬したこと、そして妹の骨をあのドロップ缶の中に
入れて持っていたことは事実だといいます。

再放送されない3つの理由

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