子供の頃に盲腸で死にかけた体験談。手術後、麻酔から目覚めると…

子供の頃に盲腸で死にかけた体験談

ある男性の過去のお話しで興味深いものがありました。

なんと彼は盲腸で死にかけたと言うのです!
『盲腸=死』がつながらない人もいるかもしれませんが、
実際に起きているのです。

その男性は小学校の頃
図書館である知識を得ました。
それは盲腸の存在

盲腸というのは大腸の一部です。
よく右腹部の腹痛で問題になるのは虫垂炎と呼ばれるものですね。

現在では盲腸では無く、
「虫垂炎」で一般的にも広く知られています。

その時の知識で小学生の頃にお臍の右下が痛み出すと、
虫垂炎であることを知っていた男性。

小学生の頃にお臍の右下が痛み出すと虫垂炎であることを知っていましたが

その男性が中学生になって下腹部に痛みを感じたので
学校を早退し、近くの医院を受診しました。

ところが、虫垂炎と診断することが出来なかったのです。
痛み止めの点滴だけで帰宅となりましたが未だに痛みは長引いていました。

そのうちにその男性の弟さんが先に虫垂炎で入院し手術することに。
何となく言い出せなくなり我慢していたのです。

しかし、我慢は長くは続きませんでした。
3日ほどで我慢できなくなり親に泣きつき
別の病院で見てもらうとやはり盲腸だったのです!

麻酔から目覚めると修羅場が…

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