北朝鮮の売春婦の現実…ゴムなし、薬物乱用の売春ビジネスが話題に…

北朝鮮の売春婦の現実

ミサイル問題で緊迫する北朝鮮。
そんな北朝鮮の一部で売春を行う女性たちの姿も。
その内容があまりに酷いと話題になっています。

北朝鮮で行われている売春ビジネス

そんな現状を取材した記者によると
夜になると北朝鮮の恵山市駅前広場には
多くの売春を持ち掛ける女性や客引きが現れるそうです。

売春の1回の値段は中国元で20元(約300円)から30元(約450円)
客引きがいる場合には別途10元(約150円)を払います。

行為をするのは近所の民家や宿屋の一室で
男性はゴム無しでことに及ぶそうです。

「午後10時が過ぎると、水南(スナム)市場から道立劇場まで続く、
長さ約4キロの大通りの脇道の暗がりの中に女性たちがずらりと立ち並んでいます。

みな、体を売りにきた女性たちです。その数は数え切れないほどです。
価格は見た目と年齢で決まります。

一般的には、中国元50元(約750円)ですが、40代以上になると30元(約450円)、
若い女性は100元(約1500円)を受け取ることもあります。

価格交渉がまとまると、近所の一般住宅に入ります。
代金を取り、場所を貸す家も多いです。
男性によっては、ツマミと酒を持ち込んで、女性と一杯やる者もいます。
男性はコンドームは使いません」

ゴム無しの理由はそっちのほうが金額が高くなるからだと言います。

貧しいことで有名な北朝鮮ですが、
お米数キロ分の現金を得るために売春婦は
かなりのリスクを背負っているそうです。

次ページへ続きます

関連記事