脱北者が語った北朝鮮の拷問!知られざる北朝鮮収容所の実態がエグすぎる…

北朝鮮の強制収容所の実態

朝鮮半島の北側で中国大陸と朝鮮半島の南に位置する韓国との間にある北朝鮮。
金正恩の独裁政治による大変危険な国であることは今や常識となっています。

北朝鮮は世界の中で一番謎に包まれた国家であり、
日本からのイメージと言えば貧困、独裁、核兵器、軍隊などといったもの。

外国人が観光目的で北朝鮮を訪れることは認められているが、
日本からの渡航はいまだ規制されており
「真の北朝鮮の姿」も日本ではあまり報道されていない。

世界中からの制裁を受けているために国内では飢餓が大変な問題となり、
韓国や中国へ亡命しようと脱北をはかる人たちが後を絶たないのは事実ですが、

脱北に気づかれて捕まってしまうと強制収容所に送られ、
拷問につぐ拷問で最終的には殺されてしまうといわれています。

強制収容所とは独裁体制を乱す犯罪行為をした者を収容する施設のこと。

強制収容所の裏側は映画化や本などで出版などもされ、
そのあまりにも過酷な実態が明らかとなっている。

食事量が極端に少なくネズミやヘビの死骸を食べる者もいるのだそう。
また、長時間の重労働もあり、
ノルマの果たせない者は銃殺されることもあるようです。

恐るべき強制収容所の拷問

そこで今回は脱北者が北朝鮮の収容所の中で見た
北朝鮮の闇の部分を描いた絵が話題になっています。

 

時計拷問

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