世界最凶の猛毒ヘビ「ヒャッポダ」に人間が噛まれると…衝撃の画像がSNSで話題に…

今年7月、兵庫県伊丹市にある公園で
小学5年生の男児が毒ヘビに噛まれて意識不明の重体になる事件が発生した。

噛まれた手首からは出血が止まらず、頭痛も訴えていたという。

男児を襲ったヘビは日本最強と噂されるほどの猛毒をもつ「ヤマカガシ」とみられている。

2種類の毒を持つヤマカガシだが、
その毒性はマムシの3~4倍ほどの強さとされる。

このヤマカガシというヘビは都市部でも多く見られるヘビ
小さいがその毒の強さはハブやマムシをはるかに上回るという。

少年は搬送先の病院で血清を打つなどの処置を受け、
その後、奇跡的に意識を取り戻した。

 

「噛まれたら100歩進まぬうちに死ぬ」と噂されるほどの猛毒ヘビ・ヒャッポダ

そんな世界最凶の猛毒ヘビ「ヒャッポダに噛まれた手」の画像がSNS上に投稿され、人々の恐怖を呼んでいる。

襲撃を受けた左手の親指は急速に腐敗が進み、
爪の内側までドス黒く変色。
最終的には無残にも黒く萎びてしまった。

残念ながら、こうなってしまうと
切断という道しか残されていなかったようだが、
毒が身体中に回る前に切断したことで奇跡的に命は助かったという。

■ヒャッポダに噛まれ、腐ってしまった指の画像(閲覧注意)

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