障害者手帳を印籠のように見せたオバサン→席を譲った青年は下車するとき、カバンからあるものを取り出しオバサンに見せた…

バスの中で障害者手帳を印籠のように見せたオバサン

 

父親が居合わせた時の話ですが、
障害者センター経由のバスに乗っていた時のことです…

バスは結構混んでいて空席はありませんでした。
その後、停留所で太ったオバサンが乗り込んできました。

オバサンは座席に座っていた青年に近づくと、
仁王立ちしながら障害者手帳を突きつけました。
印籠のように。

すると青年は黙ってそのオバサンに席を譲り、
一番近いつり革につかまりました。

しばらくして青年が降車ボタンを押し、
停留所に着いた時、青年はおもむろにカバンから障害者手帳を取り出し、
そのオバサンに見せ、足を引きずりながら降りていきました。

ネットでの反応

・オバハンの自爆だね。障害者が障害者にこんなことしていいのかい?

・そのオバサンはその後もなにくわぬ顔で座っていただろうが、内心さぞやバツの悪い思いだったろう。

・青年は歩くのにバリア(障がい)がある事で手帳を持っていて、後から来たオバサンは恐らくは歩くのにはバリア(障害)のない手帳を持っていたと……
これは印籠を持って言われた時に青年も印籠を出して欲しかったなぁ~
青年のやってる事は負け犬の遠吠えや捨てセリフと何ら変わらない……
まぁ、手帳をむやみやたらと出すのはみっともない行為だと思うけど……
個人の見解だが、ヤンキーの根性焼きと同レベルに思えてしまう……
(※印籠持ち側の気持ちで考えてなのであしからず)

・確かに良くない行為です。
が、障害者と言えど…なかなか見た目では わからないと言うことでしょう。
障害者のかたでも大変な方々がいらっしゃいます。
お互い気をつけ譲り合う気持ちが大切ですね。

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