石原さとみ(29)が過激濡れ場!映画『忍びの国』で大野智と共演、山ピーとの結婚引退説も浮上!!

2017年夏に映画公開予定の『忍びの国』について

『忍びの国』(しのびのくに)は、和田竜による日本の歴史小説

忍びの国

概要
天正伊賀の乱を題材とした小説。

2009年、第30回吉川英治文学新人賞候補となった。

同年、坂ノ睦の作画によりコミカライズされた同名作品が、『ゲッサン』(小学館)にて連載された。 2017年夏に、大野智(嵐)主演で映画化予定。

あらすじ
天正4年(1576年)、北畠信雄は義父で元伊勢国司の北畠具教を討った。

北畠が討たれたことにより伊賀の国は織田家の軍門に下ることを決め、その決定を信雄に伝える使者として下山甲斐の長男平兵衛が選ばれた。

わが子が殺されても平然としている父に内心反発していた平兵衛は、信雄に伊賀攻めを進言する。信雄は伊賀攻めを決め、手がかりとして伊賀の丸山城の再建をすすめることにした。

織田方から使者が来ると聞き、百地三太夫と下山甲斐はほくそ笑む。平兵衛の裏切りは2人の策だったのだ。

計画通り織田方の資金で城を再建し、完成させたところで三太夫は城を焼き払った。 天正7年(1579年)、とうとう織田方が攻めてくるという。

自衛のための戦なので銭は出ないということに下人たちは反発し、半数が逃散すると決めた。

その状態では勝てるわけはなく、伊賀が滅びては元も子もないと考えた無門は 織田方に直談判に行くが、日置大膳との談判はうまくいかず、信雄の寝込みを襲うが失敗する。

伊賀攻めが始まり、数の上でも装備の上でも劣る伊賀者は劣勢に立たされる。そのころ他の下人と一緒に伊賀を出ようとしていた無門は「なぜ逃げねばならぬのか」と不機嫌になるお国の様子を見て思い直し、

ひょんなことで入手した北畠家の家宝「小茄子」を元手に「雑兵首には十文、兜首には十貫、信雄が首には五千貫を払う」と下人たちに伝え、形勢逆転をはかる。

映画相関図
忍びの国

 

抱きたい女優ナンバーワンと言われる石原さとみ(29)は、’17年公開予定の映画『忍びの国』で主演の嵐・大野智と共演し、ヒロインを演じる。同作が女優としての最後の仕事になる可能性もあるだけにフルヌードで乳くび見せ過激濡れ場にも意欲的だという。

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