医療費控除の確定申告が変わる…領収書ではなく明細書が必要にツイッターでは戸惑いの声続出…

医療費控除の確定申告が変わる
領収書ではなく明細書が必要にツイッターでは戸惑いの声続出…

国税庁公式Twitterアカウントによる

「今年分の確定申告から、医療費控除を受けるためには
領収書の代わりに『医療費控除の明細書』が必要」

というツイートに

「9月に入ってから言われても困る」
「もう領収書以外は捨ててしまった」

と戸惑いの声が続出しています。

 

国税庁 

@NTA_Japan

【国税庁からのお知らせ】
平成29年分の確定申告から医療費控除は領収書が提出不要になり、代わりに「医療費控除の明細書」の添付が必要となりました。詳しくは国税庁ホームページをご覧ください。https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/pdf/iryoukoujyo_meisai.pdf 

 

引用:https://twitter.com/NTA_Japan/status/907527687555604486

今までの医療費控除では10万円以上がボーダーラインだったために、
高額な医療費の支払いや家族での医療費を合算した場合での利用がほとんどでした。

しかし、セルフメディケーション税制が導入されることにより、
医療費控除が受けやすくなるようです。

セルフメディケーション税制とは

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