17世紀に書かれた理解不能な悪魔の手紙…現代の技術で内容が解読されて話題に…

17世紀に書かれた理解不能な悪魔の手紙
現代の技術で内容が解読されて話題に…
悪魔の手紙という代物をご存知だろうか?
悪魔の手紙とはその名の通り、悪魔が書いたとされる手紙です。

古い紙に文字列がインクで書かれているが、
いずれもアルファベットに似ているが違う所も多く、
何が書いてあるのか解らない。

この手紙は1676年にパルマ・ディ・モンテチアロ修道院の
マリア・クロフィフィッサ・デッラ・コンツェツィオーネによって書かれたもので、
サタンが彼女に乗り移って手を動かし、書かれたとするもの。

「Y」「K」「M」などアルファベットのようなものから、
よくわからない形の文字まで見られる

手紙を発見したのは同じ修道院の修道女イサベラ・トマシで
ある朝彼女は不思議な手紙を持っていた
マリアら姉妹を発見。

悪魔に憑かれているのではないかと思い、
彼女に紙にメッセージを書くように言った所、
不可解な文字による文章が書き出されていったのだった。

これが300年以上解読されなかったわけだが…、
この度翻訳に成功。文面が解読できたというのだ。

悪魔の手紙の内容

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