【驚愕】難産で母子共に予断を許せない状態だった・救ってくれたのは・・・なんと・・・

もう随分昔の話しになるけど、俺がまだ3歳くらいの時に、俺の姉ちゃんが親に買ってもらった犬のぬいぐるみを、俺は何故かやたら欲しがったらしく、姉は泣く泣く俺に譲ってくれた。

いつもニコニコしてるぬいぐるみ。

一緒に居て安心できるぬいぐるみ。

俺が泣いてもいつもニコニコやさしいぬいぐるみ。

俺はそのぬいぐるみを羊と勘違いしてて「ひっちゃん」って読んで毎晩一緒に寝て、凄く大切にした。

マジで情けない話しだけど、小学校にあがっても、6年生になっても俺は友達に内緒で(当然だが)いつもひっちゃんと一緒に寝てた。

ほんと大好きだったからさ。

だけど、親はさすがにヤバイと思ったんだろうね。

俺が学校に行ってる間に捨ててしまった。

学校から帰るとひっちゃんがいない事に気付いた俺は、親を問い詰めてみると捨てた事を告げられた

 

「あんたはもう大きいんだからいい加減にしなさい!」俺は怒りと悲しみで

「なんで捨てたんだよ!バカヤロー!」

って泣きながら外へ飛び出しゴミ捨て場へと走った。

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