【知ってました?】一緒に食べると危険な食べ合わせ10選

より美味しく料理を食べるために、美味しい組み合わせが日々考案されていますが、なかには一緒に食べる事が好ましくない組み合わせの悪い食べ物も存在します。組み合わせが特に科学的に悪いとされるもので、特に危険な組み合わせをまとめてみました。

1. スイカと天ぷら

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http://ameblo.jp/kobe-minatogawani/entry-11543846894.html
スイカは水分が多いため、胃酸を薄めてしまい天ぷらの消化が難しくなります。また、油っぽい天ぷらの後にさっぱりとしたスイカは、ついつい食べ過ぎてしまうもの。
「油分の多い食べ物」と「水分の多い食べ物」、熱い食べ物の後の大量の冷たい食べ物、といった組み合わせは、胃腸の弱い人、特に下痢気味の人は、避けたほうが無難です。

2. にんじんと大根

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http://nanapi.jp/84434/
和食の定番ともいえる、にんじんと大根。にんじんにはアスコルビナーゼという酵素が含まれていて、大根にはビタミンCが多く含まれています。アスコルビナーゼはビタミンCを破壊してしまうので、化学的に食い合わせが悪いとされています。
ただし、アスコルビナーゼは熱と酸に弱い性質があり、ゆでたり、炒めたり、酢を少し加えることでビタミンCの破壊作用はなくなります。
家庭で野菜や果物をジュースにして飲まれている人も多いことでしょうが、アスコルビナーゼを含んだ材料を単体で使う場合は、生のままでミキサーやジューサーにかけると、ビタミンCが破壊されてしまいます。
ミキサーやジューサーにかける前に、アスコルビナーゼを含んだ材料を軽く下ゆでしてから使用するか、必ず柑橘系の果物を混ぜるようにしましょう。

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