ここで引き返しておけばよかった!不倫をやめるべきだったタイミング9パターン

道ならぬ恋だけに、既婚男性との不倫は激しく燃えあがってしまうもの。しかし一方で、深追いすればするほど罪悪感や後悔の念が重くのしかかってくるのもまた事実です。では、どの時点で引き返すのが適切だったのでしょうか。

 

【1】交際前に相手が既婚者だとわかった時点

「想いを寄せていても奥さんがいるとわかったときにあきらめるべきでした」(20代女性)など、パートナーの存在がわかった時点で退却すべきだったという意見です。もっとも、向こうから「奥さんとは不仲」「そろそろ別れるかも」といった甘い言葉で誘惑されることは多いので、注意したいものです。

【2】ふたりきりでの食事に誘われた時点

「お気持ちだけ受け取って満足すればよかった」(20代女性)など、いわゆるデートに誘われた時点で退却すべきだったという意見です。ここで「奥さんや社内からいらぬ疑いをかけられますので」ときっぱり断っておけば、面倒な事態には巻き込まれずにすむでしょう。

【3】夜、一緒にお酒を飲みに行った時点

「なんかちょっといいムードで幸せかも、と思いつつもすんなり帰ってたら…」(20代女性)など、一緒にお酒を飲んだ時点で退却すべきだったという意見です。「酔った勢いで」という言い訳が誰にでも通じるわけではないので、前後不覚になる前に自制したいところです。

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