【※昼間に真面目に生きている人は 絶対に関わってはいけません※】日本ヤ◯ザの仕事内容…あんな仕事からこんな仕事まで…

日本ヤクザの仕事内容
あんな仕事からこんな仕事まで…

 

日本ヤクザの仕事内容

ヤクザに関しては日本でも知られざる事実もあるが、
外国ではゲームや映画などを通して少なからず興味をもっているようで、
いろいろ情報を調べているようです。

事実として羅列しているこれらの事柄の信ぴょう性は
どの程度のものなのかもふまえながら、
外国人が調べ上げたヤクザに関しての10の事柄を紹介します。

総会屋

やくざによる大規模なゆすり活動のこと。

まずやくざはある会社の株式を買って株主になり、
その会社の粗をほじくり出して金をよこさなけば株主総会で騒ぎを起こすと脅す。

このような騒ぎが明るみに出るのを恥じる日本人の風潮から、
こうした脅しは功を奏す。

このゆすりが独特なのは極めて礼儀正しく、遠回しなやり方で行われるということ。

やくざはゴルフトーナメントやさまざまなイベントを主催して、
法外な金額のチケットをゆすりの相手に売りつけたりする。
日本の大企業はずっとそうしたターゲットにされてきた。

1982年、企業が総会屋対策にしかたがなく金を払うこうした
日本特有の風潮を違法とする法律が制定されたが、
やくざのほうもより巧妙に手を打ってきた。

現在とられている一番効果的な対策は株主総会を一斉に行うことで
やくざたちを各社に分散させその力をそぐ。
東京証券取引所に上場している企業の90%が同じ日に株主総会を開く。

やくざの取り締まり

山口組は日本最大の暴力団組織で最近はアメリカ政府の制裁の対象になっていて、
アメリカ市民は組織の組長篠田健市との取引を禁止されている。

ナンバー2の高山清司もブラックリストに載っていて
アメリカ政府は彼らのアメリカにおける資産を凍結している。

日本でもこの動きは広がっていて
やくざと合法ビジネスがつながるのを阻止しようとしている。

これまでの日本のヤクザ撲滅対策はやくざと取引しようとする
ビジネスに罰金を科すというものでこれはある程度効果がある。

暴力団の組員人数は減っていて一時的な組員のほうが固定組員よりも多い。
篠田はこうした暴力団排除はよりどころのなくなった
多くの危険な犯罪者を野放しにすることだと批判している。

山口組が解散するようなことになればすぐに世の中の秩序など崩壊するという。

 

やくざの救援活動

2011年、東日本大震災が起こった時、やくざはいち早く被災地に駆けつけた。
1995年の阪神大震災のときもそうだった。

やくざはスクーターやボートやヘリを使って
交通が寸断された神戸の町に支援物資を届けたのだ。

こうした行為を、皮肉をこめて単なるピーアールだという人もいれば
やくざは法に縛られないから必要なときにすぐに役に立つし、
行政からの支援を受けられずに苦しんでいる人たちに
自分たちの姿を重ねて同情的なのだと言う人もいる。

警察がこうした慈善精神を見せるやくざを
摘発するための協力を得るのは確かになかなか難しい。

しかし、やくざにとって大災害は金のなる木だ。

2011年の大震災から数か月後、
やくざは政府の復興工事受注入札にどんどん参入していた。

甚大な被害で工事業者の数が足りないせいもあり、
特にやくざは健全なビジネスと見分けのつかない窓口会社を経営しているため、
警察もやくざを締め出すのは事実上不可能になっていた。

逮捕されたあるやくざは工事契約資金の上前をはねて、
労働者を低賃金で使って利益をあげていた。

やくざの雑誌

今年始め、山口組は28000人の組員向けに『山口組新報』という会報を発行した。
俳句や釣りなどのソフトな記事の中に今は組員の数も減る一方で、
組織にとって生きにくい世の中であることを語った組長の言葉があった。

この雑誌は組員の士気をあげるために発行されたようだ。
雑誌が出された直前に血で血を洗う縄張り抗争で
一般人が巻き添えになって死んだ事件があった。

この雑誌は組員向けのものだったが、
雑誌の存在は世間にも知られることはわかっていた。

こうした文化的な雑誌を作ることで山口組は
暴力とは距離をおいていることを世間にアピールして、
やくざのイメージをソフトにしようとするのが狙いだった。

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