【ぐっちゃぐちゃのドッロドロ】酒井法子と押尾学の薬逮捕の黒幕…闇社会がマジカオスで笑えない

ASKA、清原和博、酒井法子、押尾学など
芸能人の薬逮捕の陰には黒幕がいると以前から噂がありましたが、
その黒幕を特定した情報がネットで話題になっています。

今回はそんなカオスな闇社会を紹介します。

 

酒井法子さんが覚せい剤で逮捕

2009年8月、酒井さんの夫が駐車中の車内で
覚醒剤を隠し持っていたところを逮捕されたところから話が始まります。

警察の調査で酒井さんの自宅から微量の覚醒剤と
酒井さんが使用したと思われる唾液が付着した吸引具を発見
酒井さんへの逮捕へ踏み切りました。

事件後は自叙伝の「贖罪」を出版し、話題となりました。

押尾学さんが覚せい剤で逮捕

こちらも2009年8月、六本木ヒルズのマンションの一室で
愛人の銀座ホステスである田中香織さんと共に覚せい剤を服用。

容態が急変した田中さんを放置し、自己保身のため救急車も呼ばず、
田中さんを死に至らしめた保護責任者遺棄致死罪と麻薬取締法違反で逮捕されました。

これが原因で妻の矢田亜希子さんと離婚しているようです。

事件の黒幕

実は黒幕は森祐喜さんのようです。

森祐喜は石川県の県会議員を務めていましたが、
10年8月酒気帯び運転の不祥事により議員を辞職しています。
この時の酩酊状態がただならぬものだったというので、
既に薬物中毒だったのかもしれません。

また、森喜朗前首相の息子さんで
急性すい炎による多臓器不全のために46歳で亡くなっています。

そんな黒幕と言われている森祐喜さんは
押尾学事件で関係が指摘されています。

ある警察関係者が言うには、

「この事件では当初から、例えば田中さんの体内外から
複数の男性の体液が検出されるなど
押尾単独ではなく複数の男性の関与が囁かれてきました。」

と話しています。

森祐喜の名前は特に押尾学の事件の現場であった
六本木ヒルズレジデンスのマンションに
出入りしていた人物として名が挙がってきたことで
知られるようになりました。

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