【悲報】結婚できない男に97%共通する特徴10つ ※これは痛すぎるwwwww

1.慢性的な出会い不足    

「40代結婚できない男たち」の共通点その1は、「出会いがない」です。出会いがなければ、恋愛のスタートラインに立つことさえ出来ませんから、当然といえば当然のことかもしれません。    まず、40代男性は身の回りから出会いが激減します。例えば、経済通産省の調べによると、20代男性に比べて職場での出会いが3分の1に激減します(出典:少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する調査研究報告書)。    結婚に至る出会いとして、最も確率が高いのは身の回りから自然発生する出会い、社会人にとってこれは職場のことですから、40代独身男性を取り巻く環境はかなり深刻であると言えます。    職場に出会いがあっても、しがらみがあって、その先に進展しないケースもあります。40代といえば会社ではそれなりの立場がある。だから女性から好意を寄せられても「手を出しにくい」という理由からです。    しかし、コンサルティングを通じて得た私の所感では、実は女性は「仕事相手」だから好意的に接しているケースがほとんどで、「好意を寄せられている」というのは男性側の誇大妄想に過ぎず、「出会いがない」のが実情なのです。    こうした状況を変えない限り、「結婚できない男」の汚名は返上できないでしょう。 

2.成功率の低い出会いの場で活動している  

いつの時代も、どんな調査をしても、結婚に至る出会いの場の王道は「身の回り」です。つまり「職場」「友人の紹介」「スクール」が全体の6〜7割を占めるのです。だから、前項に挙げたように、身の回りから出会いがなくなると、「しょうがねーや」といわゆる婚活と称して「出会いの場」に相手を探しに出かけることになります。    これが最大の落とし穴(!)。40代未婚男性から結婚を遠ざける主たる原因になってしまうのです。どういうことなのでしょうか?それは、一般的に婚活の場としてイメージされる出会いの場は、そもそも成功率が低い処なのです。    ではどの位、成功率が低いのでしょうか?   * 結婚相談所。成婚率は全体で10パーセント以下(出典:経済通産省「少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する調査研究報告書」)。 * 婚活パーティ(お見合いパーティ)。期待外れの婚活のワースト3位(出典:明治安田福祉研究所「結婚・出産に関する調査」)。 *  合コン。出会いの場としてのシェアは5パーセント以下(弊社による調査)。    これらは、婚活の有力な手段として認知されていますが、実は成功率が極めて低いというのが実態です。    そもそも、40代男性は子供が一人前になる前に定年になるなどの理由から、婚活の場では不人気です。大半の女性の希望対象から外れてしまうのです。そこに、出会いの場の成功率の低さが加わって、乗数的に確率が低くなるのです。    だから、これら婚活の場で活動すればするほど、結婚からは遠ざかってしまう、という皮肉な現象が生じるのです(詳しく知りたい人はこちらの記事を参照ください「40代の出会いを絶望させる5つの原因と成功させる3つの戦略」)。

  3.清潔感がない  

 “20代30代の独身OLの72パーセントが、おじさんでも恋愛対象になる”という衝撃的なレポートがあります(養命酒造株式会社調べ)。しかし、それには前提があり「恋愛対象になる」とした女性の8割以上が真っ先に「清潔感」を条件として挙げています。    人は誰しも年をとると清潔感が損なわれます。薄毛・白髪・肌のシミ。胃腸が弱って口臭がきつくなったり、加齢臭がでてきたり。40代はこれら老化現象がはじまる「曲がり角」の年代です。    加齢現象に自覚なく放置し、さらに長年の様々な悪習慣(=爪の手入れをしない、シャツの擦り切れ、無精髭などなど)が加わると、激しく清潔感を損ねてしまいます。    女性は男性に比べて、圧倒的に清潔感に敏感です。だから、相手が嫌がることをしているなら、受け入れられないのは当然のこと。40代で清潔感に気を配っていないなら「結婚できない男」と見なされていても仕方ありません。

  4.おじさん臭い外見  

私が40歳を過ぎて、同窓会に出席する度に思うこと。それは、同級生の男友だちが「おじさん臭い」派と「お洒落なオジサマ」派に二極分化されていることです。女性陣に人気なのは、後者であるのは言うまでもありません。    パッと見た目(第一印象?)の観点でいうと、髪型と服装でこれら二極分化がなされます。    例えば、髪型でいうと、私が「トップサイド」の法則と呼んでいるもの。トップ(=頭頂部)とサイド(=側頭部)の髪の毛の厚みの比率で印象が左右されます。トップよりサイドの厚みが多い人はおじさん臭く、サイドよりトップの厚みがある人はお洒落なオジサマ風になるのです。      服装で重要なポイントはサイズ感です。おじさん臭い人はサイズが大きすぎる「だぼっ」としたものを好み、お洒落に見える人はジャストサイズの服を着ています。ちなみに女性は体のラインを綺麗に見せようとして、ジャストサイズの洋服を着ていますし、若い男性も同じ傾向があります。    かくしてダボっとした服装は、おじさん臭さを醸し出すある種のアイコンになり、周囲に違和感を与えてしまっているのです。  

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